これからの資産運用

資産運用にあてる予算

竜児の母親。夫が消息を絶ってからは息子である竜児との2人暮らし。「魅羅乃」(みらの)と言う名で街唯一のスナックバー「毘沙門天国」の雇われママで、高須家の家計を一手に支える。自称「永遠の23歳」(実年齢33歳)であるが見た目は確かに若いようである。自分を「やっちゃん」と呼ぶなど子どもっぽい性格で、家事一切ができないため竜児に任せきり。大河をとても気に入っており、すでに家族の一員と思っている節がある。一定時間の睡眠を得られないと肌年齢が急激に衰えるため、睡眠を妨げられると別人のような顔になる。巨乳(Fカップ)。 恋ヶ窪 ゆり(こいがくぼ ゆり) 声 - 田中理恵 2年C組の担任。登場時は29歳の独身でまもなく三十路だった。貸会議室 にマイペースで空気を読めず、更には気が弱いため大河に強い物言いができない。20代での結婚を焦るあまりあちこちにモーションを掛けているらしいが、その努力は実を結んでいない。結婚や彼氏の契機が訪れるたびにわかりやすいくらいにお洒落をしたりする傾向がある。しかし教師としての仕事、責務はきっちりこなす人物であり祐作がグレた際には「将来有望物件」との合コンを蹴って奔走したり生徒たちの見えぬところで苦労していた様子。誕生日は9月であり、5巻の時点で30歳になった。三十路であることに固定観念を持っているようである。たまに独身特有の瘴気に近い「ナニか」を発して生徒をビビらせたり、生徒から「独身!」や「三十路!」などと罵られている。 巻が進むごとに地の文での扱いが酷くなり、殊更三十路や独身が強調されるようになった。 能登 久光(のと ひさみつ) 声 - 興津和幸 2年C組。黒縁メガネ。1年の時から竜児と同じクラスで仲がいい。 春田 浩次(はるた こうじ) 声 - 吉野裕行 2年C組。軽薄そうなロン毛が特徴。竜児と仲がいい。一部のファンに異常に人気がある。ノリが良く人懐っこいが、会議室 で「オール」の綴りを「arl」などど書いたりしたために裏口入学の疑いをかけられたりもした。 外見に関しては文章ではあまり良い方には書かれていないが、イラストでは結構中性的な顔立ちをしている。 木原 麻耶(きはら まや) 声 - 野中藍 2年C組。亜美や奈々子と共に目立つグループの一角。ギャル系だが実は男女交際の経験が無いとの噂も。当初は祐作と居る描写が少なかったが最近は大河をライバル視し始めたため最近は露骨に祐作とくっ付きたがる描写が増え、それに際して修学旅行では久光や浩次、竜児と対立した。竜児は大河のことが好きであると誤解しているため、竜児を勝手に仲間にしていた。 香椎 奈々子(かしい ななこ) 声 - 石川桃子 2年C組。亜美や麻耶と一緒にいることが多い。冬までは「先物取引 」と呼ばれることが多かったが、7巻からは久光と浩次から「奈々子様」と呼ばれることになる。 インコちゃん 声 - 後藤沙緒里 竜児の飼っているブサイクなインコ。 狩野 すみれ(かのう すみれ) 常に成績トップをキープしている女生徒会長。特待生。さらには剣道と合気道の有段者で視力も測定不能という超人ぶり。そのあまりにも男勝りな言動から頼れる兄貴のような位置にある。2つ下に「さくら」という妹がいる。実家はスーパー。トラウマになっているためヘビがとても苦手。アルコールに大変弱い。祐作に好かれている為、大河からは一方的に敵対心を持たれている。祐作の告白を流したことで大河の逆鱗に触れ、急襲をかけられ勝負をしたが双方血を流す戦いになって竜児や祐作の介入でやっと事態が収束した。その後高校を中退し、「宇宙の限界へ行く」という夢をかなえるためアメリカへ渡った。 狩野 さくら(かのう さくら) すみれの妹で姉に憧れて同じ高校に入学するも壊滅的に成績が悪く、1学期の中間考査で全科目赤点を出してしまう。無自覚ながらもコケティッシュさ(艶かしさ)を醸し出してしまっており姉に「エロイ妹」などと称される。追試の勉強や動物園デートなどで幸太に惹かれ始め、付き合うまでに至った。すみれと同じくヘビが苦手。 富家 幸太(とみいえ こうた) スピンオフ「幸福の手乗りタイガー伝説」・「幸福の桜色トルネード」のメインとなる1年生。名前とは裏腹に生まれながらの不幸体質。ここ一番という時には不幸な事故に見舞われてしまう。すみれの下で生徒会庶務として働いており、不幸体質も健在である。ちなみに、18禁アイテムを様々な手を駆使してコレクションしていたらしいが、本人の不幸体質により引き起こした自室の火災によって部屋を片付けられ、全て白日の元にさらされてしまった。 不幸な事故のせいでテストや授業が受けられなくなることがあるが、成績は良い。本人が幸福な状況だと何故か家族・友人等周囲の人々が不幸に見舞われる。当初は大河に一方的に惚れていたがその本性に気づいて、彼女達から距離を置くことを決める。文化祭初日の生徒会役員による誘導の描写のとき人の波に飲み込まれたさくらを助けようとして自分も流されたり、生徒会会長選挙演説時の最初の司会をしていたりと、本編でも名前は出ていないがそれなりに登場している。あるキッカケでさくらと出会い、恋に落ちた。 村瀬(むらせ) 2年A組。スピンオフ「幸運の手乗りタイガー伝説」・「幸福の桜色トルネード」でテレマーケティング として登場。幸太に「庶務先輩」と呼ばれている。『とらドラ6!』で初めて本名が明かされた。祐作がグレた事件以降、竜児と仲が良くなる。 書記女史(しょきじょし) スピンオフ「幸運の手乗りタイガー伝説」・「幸福の桜色トルネード」で生徒会書記として登場。幸太に「書記女史」「書記先輩」などと呼ばれる。本名は不明。 逢坂 陸郎(あいさか りくろう) 大河の父親。後妻・夕と結婚し大河に家を出て行かれるも夕と喧嘩するごとに大河と一緒にまた生活がしたがる、時に娘より仕事が大事な男。曰く「娘との絆は切れないが妻との絆は切れるので、ケアが必要なのは妻」。そんな身勝手な理屈で大河を期待させそれを裏切ったことがあるため実乃梨は彼を嫌っており、陸郎に関して一時期竜児と大喧嘩することになる。 逢坂 夕(あいさか ゆう) 大河の継母(後妻)。 『To LOVEる -とらぶる-』(とらぶる)は、矢吹健太朗(漫画)・デザイン会社 (脚本)による少年漫画作品。「週刊少年ジャンプ」2006年21・22号より連載中で、単行本は2008年8月現在、10巻まで発刊中。累計発行部数は350万部を超える。連載話数の単位は、「トラブル-」。2008年4月よりTBSほかにてテレビアニメが放送中。Webラジオも3月末より配信中である。 また、2008年夏にニンテンドーDSとPSPでゲーム化が決まっている。 高校生になったが恋愛に奥手な結城リトの元に、宇宙人のデビルーク星の王女ララがやって来た。この二人と周りの登場人物が織り成す、ちょっとHな愉快痛快なドタバタラブコメディ。 To LOVEる -とらぶる-の登場人物を参照 用語 国家など デビルーク ララやザスティンの出身である巨大星間連合国家。戦乱の時代に、その勝利国家となって宇宙を統一し、現在の宇宙は平和を保たれているらしい。基本的に地球人と変わらない容姿だが、お尻(尾てい骨付近)から悪魔のような尻尾が生えている。また、身体能力も地球人を軽く凌駕する。 メモルゼ レン(ルン)の出身である星。住民はすべてあるきっかけで人格も体も入れ変わる「男女変換能力」を持っている。デビルーク同様地球人とほとんど変わらない容姿だが、デビルーク人ほどではないものの、身体能力は地球人以上。レン(ルン)はメモルゼ星人の王族である。 ソルゲム デビルークと敵対関係にある宇宙マフィア組織。殺人・武器の製造及び密輸など、様々な悪事を行っており、優秀な宇宙の科学者である御門を狙い、地球に訪れたこともある。 病気 コロット風邪 微熱に伴い性格が正反対になる病気。名前の由来は、「コロッと性格が変わる」事から。 ララの発明品 機能そのものはそれなりに考えて作られているが、基本的に対象が小規模でイタズラ目的に使用される。また、ララの性格上、服が脱げるなどの欠点は無視されていることが多い。発明品の名称は一部を除き「擬態語もしくは擬音語の繰り返し+機能に関連する英語+くん」で統一されている。なお、下記にはない名前の不明な発明品も登場している。 ペケ To LOVEる -とらぶる-の登場人物を参照 ぴょんぴょんワープくん 生体単位での短距離ワープが可能だが、着ている衣服などはワープできない。行き先はランダム。一度使うと充電に一日かかる。後に改良され、行き先は指定できるようになった(が、衣服がワープできない欠点はそのまま)。 さらに改良を重ねた「ぴょんぴょんワープくんDX」は、ワープ距離の延長に加え、衣服もワープできるようになった。しかし据え置き型であるため、機械は出発地点に置き去りになるのが欠点。 また、沖縄県をオキワナ星に間違えるという欠陥もある。 ごーごーバキュームくん タコ型で、何でも吸い込むことができる。 万能工具(ばんのうツール) 普通の物体を即席で改造することができる工具。 ぶんぶんバットくん(万能工具+バット) ララがバットを即席で改造した道具。噴射口が三箇所取り付けられており、振ると同時に噴射することで強大な力を発揮できる模様。 人を飛ばしてしまうほどに噴射が強力で、これによってリトは空の彼方へ飛ばされた。 万能工具+椅子 机仕事の速度が速くなる。その代わり、使うと精根尽き果ててしまう。 くんくんトレースくん 特定の人を探す犬の形状をした機械。探す人のにおいを嗅がせることで人物を見つける。ザスティンを探すために使っていたらしい。ララはこれでリトを見つけるためか、彼のパンツを持ち歩いていた。 喋ることができ、語尾に「ダス」をつける。次に登場した時は「ワン」となっていた。 じゃーじゃーワープくん 惑星外へ追放する道具。見た目は洋式便器で、水洗式。リト曰く「なんつーメカだ」。 ざぶざぶウェーブくん カメ型の機械。水中に設置することで強力な渦を作り出す。 ぱくぱくイーターくん ララが台風を止める為に出した道具。雲を全て食べさせようとしたが風に飛ばされてしまった。 でるでるビジョンくん 肝試しの際に幽霊を立体映像で出したが、春菜に投げられたリトがぶつかり爆発した。 らくらくランナーくん 踵にブースターのような物が装着されており、高速で走ることが出来る。だが自分では止められない。 べとべとランチャーくん バズーカからトリモチを出し相手の動きを封じる道具。ララが金色の闇の動きを封じるのに使ったがすべてかわされ無効だった。 とるとるハンドくん マジックハンドの一種。これもララが金色の闇をとらえるのに使ったがすべてかわされた。 くるくるロープくん ララが金色の闇が油断した隙に使用し捕らえることに成功したがあっさり切られた。 ばいばいメモリーくん リトたちのララに関する記憶を消すために使用したが、全く効果はなかった。だがザスティンにのみ自分の名前を忘れるくらい過剰に効いた。 簡易ペケバッジ 女子用と男子用とあり、女子用は、バッジを着けると新しい制服(ヘソ出し・ミニスカ)を着る事ができ、男子用は、バッジを着けた男子が、女子用ペケバッジを着けた女子にくっつく。 すいすいイルカくん 以前見たイルカをモデルに作った機械。かなり粗暴な性格で、海の上を暴走する。ジャンプ掲載時は「じぇっとイルカくん」という名前だった。 すいすいボードくん ビート板のような形をしており、掴まるもの凄いスピードで進むことが出来るが、暴走した挙句にルンやザスティンを轢いてしまった。 こんこんスノーくん 気候に関係なく雪を降らせるキツネ型の機械。その能力は日本に季節外れの大雪をもたらすほど。 ひろびろバスルームくん 風呂のドアに装着することで、一般的な風呂場も大浴場にすることができる。 ぱいぱいロケットくん 当たった相手のホルモンバランスを調整して、理想の胸に変身できる。なぜか名前のとおり形状はロケット。ララは男性には効果が無いように作ったはずだったが、リトがぶつかって暴発してしまいリトを女性化してしまった。 解除ミサイル 上記によって女性化したリトを元に戻すために作ったミサイル。これでリトは無事元に戻ったが、場所が場所だっただけに、またも沙姫に悪印象を与えてしまう結果となる。 すけすけゴーグルくん 他の発明品のメンテナンス用のために、機械の内部構造をみるためのゴーグル。ボタンを押して、透明度も変更可能。一度かけると、はずすのにはコツがいる。これをかけて人をみた場合、衣服などが透けて見えてしまうため、うっかりかけてしまったリトはララがはずしてくれるまで、大変恥ずかしい思いをした。 ほえほえクジラくん ドラマCDオリジナル。沙姫が起こした渦潮に巻き込まれそうになった時に使ったが、周囲の人々を飲み込んでしまう。 ぶぎうぎダンスくん ドラマCDオリジナル。リトのダンスを手伝うために使った、魔球を投げる特訓に使うような外見の機械。色々なダンスの特訓が出来るが、やはり暴走し、挙句の果てには空をも飛んでしまう。 でるでるミズゾーくん アニメオリジナル。ゾウ型の機械で、鼻の先から水を出すことができる。ララはこれで水族館を水浸しにしてしまった。 ひえひえコンテナくん アニメオリジナル。食材を運ぶためのクーラーボックス。空間歪曲システムにより巨大なものも収納できる。 ばうばうドギーくん アニメオリジナル。ララに不審な人物が近づくことをザスティンが警戒したため、番犬用に発明した道具。ただしララに近づく者には見境なく噛み付く。また、ララの服もかじってしまうこともあった。 まぐまぐジシャクくん アニメオリジナル。U字型磁石の形をした機械。任意の人物を引き寄せることができる。 ぎゅんぎゅんサービスエースくん アニメオリジナル。テニスラケットの形をした機械。ロケットノズルが付いており、ララの怪力と相まって物凄い力を発揮する。 おせおせプッシュくん アニメオリジナル。駅員風の小人型の機械。消極的な人間に無理矢理積極的な行動をとらせることができる。