スタッフ
脚本 - 吉本昌弘、緒方彩子
監督 - 松生秀二、合月勇、江崎実生
プロデューサー - 佐野奈緒子
音楽 - 櫻井真一
主題歌 - 和田アキ子「帰り来ぬ青春 readymade mix 2004」
製作 - 大映テレビ株式会社、TBS
[編集] 外部リンク
TBS愛の劇場 『聞かせてよ愛の言葉を』
[編集] 作品の変遷
TBS 愛の劇場
前番組 番組名 次番組 外国為替
温泉へ行こう!5
(2004.11.29 - 2005.2.18) 聞かせてよ愛の言葉を
(2005.2.21 - 2005.4.1) うちはステップファミリー
(2005.4.4 - 2005.5.27)
この項目「聞かせてよ愛の言葉を」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。
項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。
この「聞かせてよ愛の言葉を」は、テレビ番組に関連したまだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない書きかけの項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています(ポータル テレビ/ウィキプロジェクト 放送番組)。
"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%9E%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%A6%E3%82%88%E6%84%9B%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%82%92" より作成
カテゴリ: 漫画作品 き | 愛の劇場 | 大映テレビ | 漫画原作ドラマ | 2005年のテレビドラマ | 漫画関連のスタブ項目 | テレビ番組に関するサブスタブ
機獣新世紀・ZOIDS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
ウィキポータル
漫画作品
日本の漫画作品 FX
漫画家
日本の漫画家
漫画原作者
漫画雑誌
カテゴリ
漫画作品
漫画 - 漫画家
プロジェクト
漫画作品 - 漫画家
『機獣新世紀・ZOIDS』(きじゅうしんせいき・ゾイド)は、上山道郎の漫画。
目次 [非表示]
1 概要
2 主な登場人物(漫画版・アニメ版共通)
3 登場人物(漫画版のみ)
4 主な登場ゾイド
5 関連項目
CFD
[編集] 概要
トミー(現・タカラトミー)のゾイド復活の先陣を切るものとして、小学館の月刊誌コロコロコミックに1999年5月号から2001年10月号まで連載されたが、この作品の人気でコロコロコミックの低年齢層の購読者が増え、この新規購読者層向けのゾイド漫画で新規講読者を狙う方針が固まり、打ち切られた。単行本は、てんとう虫コミックスから全5巻が発刊された。『ゾイド -ZOIDS-』のタイトルでTVアニメも放送されたが、基本的な登場人物以外は異なるストーリーになっている。 また作者の趣味か中国系の人間や機体名等がよく出る。
現在、続編となる『機獣新世紀ゾイドEX』が上山道郎の個人サイトで連載中(ただし、タカラトミー非公認)。
--------------------------------------------------------------------------------
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
日経225
--------------------------------------------------------------------------------
[編集] 主な登場人物(漫画版・アニメ版共通)
バン・フライハイト(声優:岸尾大輔)
熱血タイプ・直情径行の主人公。父親に憧れている。自分の相棒(ゾイド)を手に入れ、父親のようなゾイド乗りになるのが夢。ジーク、シーザーらの相棒達と共に、人間的にも大きく逞しく成長していく。名前の由来は「野蛮」の「バン」から。余談だが漫画版での戦闘は格闘戦が主体で、火器攻撃(砲撃)をしたことは一度も無い。
搭乗機はコマンドウルフ(ジーク)→シーザー(シールドライガー→ブレードライガー→ライガーゼロ及びライガーゼロ・シーザー・ザ・キング)。
フィーネ(声優:大本眞基子)
ジークと共に遺跡のカプセルから生まれた少女。ゾイドゲノム活性化波動を放ち、ゾイドと思念を交流しゾイドや人間の傷を癒すなどの能力を持つ。自分の過去の記憶を失っている。本作中の設定では、正体はオーガノイドやプロイツェン同様ゾイドイヴから直接生み出された第1世代のゾイドである。 くりっく365
ジーク(声優:鈴木琢磨)
バンが見つけた遺跡のカプセルから生まれた恐竜型の小型ゾイド(オーガノイド)。身体からはゾイドの遺伝情報を活性化させるゾイドゲノム活性化波動を放ち、人間や他のゾイドと合体してその能力を高めることができる。作品中ではまだ幼体であったが、後に成長し鳥のような翼を生やすことが可能になった。
なお、後述のホウライいわくゾイドに性別はないがすべてのゾイドは仔を生むことが出来る為、強いて言うなら性格は女性寄りとなる。ジーク曰く、「自分は戦うのがスキじゃなくて、ほんとは昼寝したり日向ぼっこしたりするほうがスキな弱虫」とのことである。
アーバイン・キャバリエーレ(声優:藤原啓治)
18歳。盗賊・傭兵・賞金稼ぎなどをしているが、なぜかバン達と行動を共にする。トミーの公式バトルストーリーにも登場する。尚、漫画版とアニメ版では設定が異なり、漫画版では左目は義眼で、左目を潰された時に彼を助けた作業用のゾイドの物が移植された(設定が異なるのは差別的な意味合いで取られることがある為)。
搭乗機はステルスバイパー(トルナード)→ステルスドラゴン。
ムンベイ・メ・ジャバル(声優:渡辺久美子)
自称・ただの行商人だが、占いやゾイドの気を感じるなどの技術も持つ。アーバインとは以前からの知り合い。父は部族の首長。漫画版ではバンの搭乗ゾイド・シーザーの元主人である兄がいる(既に故人)。
マリア・フライハイト(声優:岡村明美)
バンの姉。両親のいないバンの保護者。
レイヴン(声優:斎賀みつき)
帝国軍に雇われている少年。ゾイド乗りとしては一流の腕前を持つが、過去のある事件から、ゾイドを激しく憎んでいたが、連載終了後に公開されたZOIDS EX編ではその憎しみも消えたようである。漫画版での本名はジョイス・チェン。自他共に認めるバンの良き友人にして最強のライバル。
連載分の搭乗機はセイバータイガー→ジェノザウラー→バーサークフューラー・シャドーエッジ。非公式連載分最新搭乗機はバーサークフューラー・クアドラエッジ。
シャドー
プロイツェンの黒いオーガノイドで、テスタメント遺跡でレイヴンによって発見され、それ以来は彼に付き従っていた。背中から翼を出して飛行する。ゾイドの遺伝情報を阻害するアンチゾイドゲノムによって身体を構成されており、ジーク同様ゾイドと合体して基礎能力を強化する力を持つが、ジークとは違い微量のアンチゾイドゲノムに触れたゾイドコアがそれに打ち克とうと活性化するという仕組みで、性能は通常値の約3倍まで跳ね上がるが、一度合体したゾイドはアンチゾイドゲノムにより生命力を失い死んでしまう。レイヴンがバン側についてからは、ドクトルFによってプロイツェンのコントロール下に戻り、計画のためにフィーネをプロイツェンの別荘・ダイダロス城へと連れ去った。 ロブ・ハーマン(声優:堀川仁)
共和国軍大尉。トミーの公式バトルストーリーにも登場する。
スパイとして帝国軍から逃げていた際にバン達と出会う。
搭乗機はストームソーダー・ステルススペシャル(通称:S4)
カール・リヒテン・シュバルツ(声優:うえだゆうじ)
帝国軍少佐。トミーの公式バトルストーリーにも登場する。
搭乗機はアイアンコング(ミュール西方山岳地帯帝国軍駐留地に配属された際にガトリング砲を装備)。
海洋虹団(マーレ・アルコバレーノ)(漫画版)/デザルト・アルコバレーノ(アニメ版)
元帝国軍人の賞金稼ぎ/盗賊団。
ロッソ・レオーネ(声優:中村大樹)
作中での搭乗機はシンカー→ライガーゼロシュナイダー
ヴィオーラ・モンターニュ(声優:深見梨加)
作中での搭乗機はシンカー→ライガーゼロイエーガー
なお、ロッソとヴィオーラの2人はシュバルツ中佐及びキルシェ中尉のかつての上官であった。
ヴェルデ(声優:柏倉つとむ)
ネーロ(声優:樫井笙人)
ビアンコ(声優:藤田圭宣)
ジャッロ(声優:並木伸一)
ブル(声優:宮下道央)
ローザ・モンターニュ(声優:出口佳代)
ヴィオーラの妹(漫画版とアニメ版では設定が多少異なる)。
ルイーズ・テレサ・キャムフォード(声優:高島雅羅)
共和国大統領にして、共和国軍大尉ロブ・ハーマンの母。ちなみに、トミーの公式バトルストーリーでは、彼女の名前は「テレサ」ではなく「エレナ」となっている。
ギュンター・プロイツェン(声優:大塚芳忠)
帝国摂政で、本作中ではゾイドイヴから直接生み出された第1世代のゾイドという設定。シャドー同様アンチゾイドゲノムにより構成されているエネルギー体・シャドーキーを作り出す能力を持つ。トミーの公式バトルストーリーにも登場する。
[編集] 登場人物(漫画版のみ)
アレックス・ピルグリム神父
バン達の村にある教会の神父。村人の相談役もしている。元は共和国軍で軍隊格闘の教官をしていた。アニメ版のレオン神父とルックスが酷似しているが、名前・設定には大分違いが見られる。作者である上山道郎の個人サイトに掲載されている漫画では過去に盗賊行為を行おうとするアーバインと列車内で遭遇したエピソードが描かれた。
レベッカ
アーバインの妹。港町ポルトの孤児院で暮らしている。兄と違って素直で明るい性格。当初、アーバインが共和国の会社員だと信じていた。
プレイス
帝国軍諜報員。バン達に興味を持っている。よく葉巻を吸っている。
ドクトルF
謎に包まれた帝国最高の天才科学者。ジェノザウラー・デススティンガー・バーサークフューラーの開発者で、彼一人の力で帝国のゾイド科学は1世紀分進化したともいわれる。プロイツェン出生の秘密やシャドーについても知っており、「“D”計画」の中心的な役割も担っていることからも、物語の核心に最も近い人物と思われる。