FXと外国為替に関わる取引成立
パートナー
「本を読める人間」「本の持ち主」とも呼ばれる。その呼び名の通り、魔物の本に書かれた呪文を読んで術を起こし魔物の助けとなる人物達の総称。
「本を読む素養を持つ人間」ではなく「1冊に対応した人間」であり、1人のパートナーは自分に対応した本しか読む事は出来ない。「対応した本に触れながら、感情を込めて呪文を音読する」事によって術を発動させる事が出来る。
1000年前の魔物
石盤魔物編に登場する、前回の「魔王を決める戦い」に参加していた魔物の少年少女達。
相手を術により石化させる術を持つ魔物、ゴーレンによって石盤に封じられ、約1000年もの間完全に身動きを封じられていた。その数約40体。それをゾフィスが研究の末に復活させ、自らの配下とした。石版にされた後も意識はあり、視覚など一部の感覚も機能していたらしく、それぞれ様々な苦痛を味わったようである。その多くは異常な憎悪と凶暴性を抱いており、非常に攻撃的。それを印象付けるためか、アルムが登場するまで言葉を話すものは登場しなかった。また時代の差なのか、多くは人間とかけ離れた異形の姿であり、パティ曰く体は現代の魔物より比較的頑丈らしい。全員、ガッシュ達によって魔界に送還されている。
なお、魔界へ送還されていないにも関わらず、1000年前の戦いで最後まで生き残った魔物が決定していることから、強制送還とは違う形での敗北とみなされ、魔界側が何らかの救済策を講じようとしていたと推測される。このときの戦いで最後まで生き残り王になった魔物が、ガッシュとゼオンの父親である。
体内魔物
ファウードの免疫細胞とも言うべき人工的に造られた魔物の総称。
全てがファウードの維持と保護を使命とし、またファウードの主の命令に従って行動する。
ファウードを管理する一族
遥か古代に封じられたファウードを監視し、復活しない様に守り続ける部族。
総じて獅子を人型にしたような姿をしている。長い年月の間に使命感は衰退したらしく、今回の魔王を決める戦いに一族の代表として参加したリオウを勝たせるため、封印し続けなければならない筈のファウードを「人間界」に送り、復活させた。アニメ版のリオウはこの一族であり、その代表である。
ファウードを封印した一族
古代にファウードを封印した一族であり、アニメ版のアースはこの一族の代表。
法律を管理する一族
魔界における法律を遵守し、またそれに違反する者を裁く部族。
法を守るという役目柄、魔王による統治からある程度外れているらしい。治安維持のために、現存する最大級の災厄であるファウードとバオウの存在を知らされている。アースはこの一族の代表。
対応するパートナーの接近を感知する。
パートナーの心の力を魔力に変換して魔物が放つ術とする。
魔物の目覚めた力や精神的な成長を呪文として発現させる。
第一の術のページには魔物の名前が書いてあることが、アニメのロップスとアポロの出会いの時に確認できる。ただし、ジェデュンのパートナーであり彼女(ただしアニメ版では男)の名前を他の魔物から聞いたというルンや、ウマゴンの本名を彼が送還されるまで知る事は無かったサンビームのように、パートナーである魔物の名前を知らない人間も居るという矛盾点があるので、この辺りの設定については曖昧である。アニメオリジナルの設定である可能性もあるが、結局サンビームはウマゴンの本名を知らないため、結果的に曖昧である事に変わりはない。
人間界に留まる残りの魔物が一定数(30人減る毎に)になった事を告知する。残りが10体になった時、この本を通して王になった時の特権と、今の魔界の状況を残った魔物とそのパートナーに伝える。
魔界にいる魔物の意思によってはその魂が憑依する事があり、憑依された本の持ち主は自らの心の力を消費することなく憑依した魔物の呪文を発動する事が出来る。ガッシュはこの能力を駆使してクリアを撃破した。
人間界での戦いが終わったとき、それまでの魔物の戦いによって傷ついた人間や物体を元の状態に戻す事が出来る。ただし、元々人間界に存在した物体にしか効果は無いため、千年前の戦いでゴーレンの術により本ごと石化されていた魔物はそのまま放置されていた。
人間界での戦いが終わった時、王となった魔物のパートナーが望めば「魔物との思い出(記憶)」を消去する代わりにその人間が望む財産を好きなだけ与える事が出来る。しかし、当の清麿は「財産はもうオレの心にある」としてこれを断った。
白い魔本
劇場版「101番目の魔物」に登場したオリジナルの魔本。もともと黒騎士の所有する本だったが、ワイズマンが盗み、人間界に持ち出す。基本的なルールはガッシュ等、人間界での闘いの参加者の魔本と同じであるが、「暴走した魔物の沈静化」を目的とするこの本は、相手が使用した術を吸収する能力を持っている。白い魔本が燃えると、吸収された術はもともとの所有者に戻る。ガッシュたちの術バルドフォルスは以降使われないことから白い魔本を燃やしたエネルギーに変わったと思われる。また、魔本の効果以外にも、所有者の意思(劇場版ではコトハに対するお告げとして現れた)を魔本に反映させる事が可能である。
魔物が持つ道具
魔物達が所持し、用いる道具の総称。その殆どが「人間界」の技術では解明不能な物質で造られ、異能を起こす。
大きく分けて「魔物の肉体の一部」と「魔界の技術で造られた道具」の二種類が存在している。前者は所有者の肉体の一部であるため、壊れても時間が経てば修復され、また操作性が高い。後者は所有者とは別個に生じた生粋の「器具」であり、修復には修復機能を有した装置を備える必要があり、操作にもある程度の鍛錬が必要となる。
魔法のマント
ガッシュとゼオンが普段着ているマント。外見は色違いで、機能は同じ。魔物が持つ道具では後者に該当する。着た者の意のままに操ることができ、そのため、攻撃・防御などに役立つ。胸元に付いているブローチさえ破損しなければ、いくらでも自己修復が可能。ブローチもマント同様色違いで、機能は同じ。ちなみに、ティオの服にも同じようなブローチが付いている。マルスの攻撃で破れた服が元に戻っていることから、同じ効果を持っていると考えられ。なお、この通常ならば連載初期に明らかにされるような設定であるブローチの効果が明らかにされたのは連載末期であり、作者の出し忘れなどなんらかの事情があったものと考えられる。戦いで破れたガッシュのマントがどのようにして元に戻っているかということについて、それまでなんら言及されることはなかった。
月の石 外国為替証拠金取引
ゾフィスが発明した謎の結晶体。
原理・材質共に不明だが、その発光は浴びた魔物や人間の傷を癒し体力や心の力を回復させる。この光が後述の「月の光」と似ていることから「月の石」と呼ばれる。細かく砕くことで空気に触れた際の持続時間は短くなるものの持ち運ぶことができ、非常時のためにこれを瓶などで密閉してパートナーに持たせている千年前の魔物も複数存在していた。確認されているのはレイラ、ツァオロン、パムーン、ベルギムE・Oの4人。その正体はゾフィスの「心を操る力」の増幅装置であり、これを介する事によってゾフィスは40人余りの人間の心を常に操り、千年前の魔物達にも強烈な暗示として月の石が放つ光と月の光が同じ物という物として見せる事が出来た。この暗示は結果的に月の石を壊させない様にもしていた。
魔界の王を決める戦いが終わった後はローベルト・ヴァイルに渡される事になっていたが、パティとビョンコの奮闘によって破壊される。
月の光
照明に特殊なフィルターを付けることで、石化された魔物を元に戻す呪文であるメドルウという呪文を再現した物。人間界に存在する月の光と成分が似ているため便宜上「月の光」と呼ばれている。前述の「月の石」が放つ光ともよく似ている。ゾフィスは千年前の魔物が従おうとしなかった際にこの事を利用し、見せしめとしてゾフィスに従わなかった者が「月の石」の光による影響から離れると再び石化してしまう幻覚を見せていたが実際にはこの二つの光は全く別の物である。
ファウードの回復液
ファウードに内蔵された機関が生成する液体で、これに浸ったり摂取したりする事で心の力や体力、怪我を癒す事が出来る。
雷の結晶 外国為替
ゼオンの雷の結晶。「バルギルド・ザケルガ」を喰らった当事者の激痛を蘇らせる結晶である。これでゼオンはギャロンを解してチェリッシュを無理矢理ガッシュ達と戦わせた。
手紙
魔界の紙で作られたと思しきレターセットで、王を決める戦いの終了後に参加者の下に現れる。1ヶ月後ぐらいに来る。魔界の文字でも人間が理解できるように作られており、一度だけ人間界に送付することが可能。写真なども添付可能の様である。
魔鏡
アニメ版のみに登場する魔界の禁断具で、魔物の力を上げる効力がある。グリサが魔界から勝手に持ち出すが人間界に来る時3つに割れてしまった。
[編集] アニメ
2003年4月6日から2006年3月26日までフジテレビ系で全150話が放送された。
もともと本作は、末期には商業不振になっていたデジモンシリーズ充電期間のためのつなぎ番組であり[要出典]、放送も当初1年間の予定だった[要出典]。しかし、番組筆頭スポンサー・バンダイの主力商品であるトレーディングカードゲームの売上が好調だったこともあり、放送延長が続いた。
日経225
[編集] 番組の終焉
3年目には視聴率の低下などで関連グッズ売上も下火になり、劇場版も2作目では厳しい興行結果となった。
連載途中である原作の進行に話が追いついたこともあり、2006年1月以降オリジナルの展開に入り、同年3月に終了した。
主人公ガッシュ役の大谷育江の体調不良につき、2006年1月22日放送の第141話以降は吉田小南美が代役を務め、大谷が復帰しないまま番組終了を迎えた。
[編集] 雑記
ガッシュ(gash)は英語のスラングで別の意味があるため、アメリカでは「zatch」に替えられ、『Zatch Bell!』として放送された。
2005年5月22日の第108話からアバンタイトルが導入され、それと同時にA・Bパート間のCMが廃止され、「アバン〜OP〜CM〜本編〜CM〜ED・次回予告」という、異例の放送フォーマットとなった。
パルコ・フォルゴレ(声:高橋広樹)の歌う「チチをもげ!」、ビクトリーム(声:若本規夫)の歌う「ベリーメロン」はアニメが終わった今も人気が高く、原作ファンにも評価されている[要出典]。
[編集] 原作との相違点FX
ガッシュが初めて戦った魔物がレイコムではなくハイドになっている。
銀行強盗事件では二人の男ではなくレイコムペアに差し替えられている。
泳太・ハイドペア介入により清麿が爆弾魔だという噂がない。
ジケルドによってフェインを拘束したものが看板から貯水槽になっている。
原作で清麿・ガッシュの主人公ペアの出番がない回では清麿・ガッシュサイドのオリジナルストーリーが描かれる。
バルトロ戦とフォルゴレ・キャンチョメペアとの再会の順番が入れ替わっておりバルトロ戦にフォルゴレ・キャンチョメペアが参戦する。
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